ライフプランを考える上で基本となる内容を網羅した12の「定番講座」、個別にリクエストにお応えする「オプショナル講座」など、様々な講座をご用意しています。
◆定番講座
1.わが家の保障〜わが家に必要な生命保険と医療保険
必要な保障は家族構成や年代によって変化します。生命保険(死亡保険)と医療保険の考え方を知り、現在の保障がわが家に適切かどうかをチェックしましょう。保障の見直しは家計の見直しにもつながります。
2.意外に知らない損害保険~住まいの保険と車の保険
豪雨被害など自然災害の増加もあり、損害保険料の値上げが続いています。もしものリスクに対応できる契約内容かを確認するためにも、損害保険の基本を押さえておきましょう。自転車事故にも備え られる「個人賠償責任保険」についても紹介します。
3.もっと知りたいわたしの年金
公的年金には、原則 65 歳から受け取る老齢年金、現役世代も受け取る可能性のある障害年金と遺族年金があります。老齢年金はセカンドライフの収入の土台になります。ねんきん定期便が届いたら確認していますか? ねんきん定期便の見方を知っておきましょう。節税しながら自分年金を用意できる iDeCo についてもご紹介します。
4.意外に知らない税金の話~暮らしの税金
暮らしにはさまざまな場面で税金が関わってきます。税金のしくみを知っておくと家計を守ることにつながります。この講座では、いちばん身近な所得税と住民税を中心にわかりやすく説明します。毎年行われる税制改正についても最新情報をお伝えします。
5.サステイナブルな家計(別冊 家計管理作業シート付)
現在の暮らしを大切にしつつ、将来も持続可能な家計〜サステイナブルな家計〜を目指しましょう。わが家の収入と支出、貯蓄額を把握していますか? 家計は「黒字」が基本です。物価高の厳しい状況が続いていますが、意識すれば家計は変わります。別冊「家計管理作業シート」の使い方もお伝えします。気にはなっているけれど…、家計簿もつけていないけど…。まずは始めてみましょう。
6.今さら聞けない金融の基礎
「貯蓄から投資へ」が定着しつつあります。投資って何? どんな金融商品があるの? 興味はあるけれどよくわからない、そんな人に金融の基礎をわかりやすくお伝えします。この講座を受講後、続けてオプショナル講座「iDeCo と NISA【入門編】」の受講をおすすめします。
7.30代から40代のライフプラン
教育費や住宅購入など、ライフイベントにお金のかかる 30 代から 40 代に向けた講座です。人生の希望をかなえるためにもお金の準備は必要です。いつ、どんなことにいくらくらいかかるのかを知って計画的に備えましょう。そのためにも、まずは今の家計の把握が大切です。教育費から老後資金までを長い目で考えながら、資産形成についても学んでいきます。
8.わが家の教育費~教育イベント表を作ってみよう!
お金がかかるとは聞くけれど、どれくらい用意すればいいの? 子どもの進路や人数によって必要な金額は異なりますが、教育イベント表を作ってみるとわが家の教育費のピークや必要な金額を把握することができます。また、教育費の貯めどきもわかります。教育費の考え方や目安の金額を知ったう えで、教育イベント表を作ってみましょう。最新の支援制度や奨学金などについてもお伝えします。
9.早めに考えるリタイアメントプラン
働き方が多様になり、定年退職が 65 歳以降という方も増えています。一方、平均寿命は延びており、定年後をどう過ごすか、その時期のお金をどう用意していくかを早めに考えておくことが大切です。退職金や年金の受け取り方なども知っておくと役に立ちます。老後資金 の準備に活用できる iDeCo や NISA もご紹介します。
10.元気な時に考えておきたいエンディング(別冊 エンディングノート付)
必ず訪れる最期をどのように迎えたいのか、人生の締めくくりを「エンディングノート」を使って考えてみましょう。 ノートを書くことで今の生活が大切な時間だと再確認できます。関連する制度(遺言・相続など)のポイントもお話します。親御さんが健在という場合でも、ぜひ聞いていただきたい内容です。
11.元気な時に考えておきたいお葬式~いざという時にあわてないために!
人生最後のイベント「お葬式」について考える講座です。最近の葬儀事情や費用、お墓についても紹介します。お葬式は突然やってきます。あらかじめ契約するときのポイントや、かかる費用の内訳などを知っておくと、いざという時に役立ちます。元気な時に一度は笑って聞いておくことをおすすめします。
12.もっと知りたい私たちの共済~もうひとつの消費材
共済は、生協の組合員みんなで育てていく「もうひとつの消費材」です。共済の意義や、共済と保険の違いなど共済の基礎知識を学ぶことができます。新しい委員や役員向けの研修企画としてもおすすめです。
◆オプショナル講座
定番講座以外の内容でも、ご希望にお応えします。
【オプショナル講座】内容例
| 講座名 | 内容例 |
| 制度を活かそう! | |
| iDeCoとNISA【入門編】 iDeCoとNISA【実践編】 | 税制優遇のある制度を使っての資産形成に関心が高まっています。【入門編】では、iDeCo(個人型確定拠出年金)とNISA(少額投資非課税制度)の制度を分かりやすくお伝えします。 【実践編】では、iDeCoやNISAを始めた後の運用のしくみや資産管理について学びます。※個別商品の紹介やお勧めはいたしません |
|---|---|
| 知っておきたい投資信託 | iDeCo・NISAともに投資信託を理解しておくことが重要です。投資信託の基本的なしくみや目論見書の見方を学びます。※個別商品の紹介やお勧めはいたしません |
| パートタイムで働く時の社会保険と税金 | 収入の壁が注目されています。社会保険や税金は働き方によって変わってきます。基本を理解しておけば、制度の変更があっても自分の場合に当てはめて考えることができます。税制は毎年大きく変わっています。最新の情報を知ることで働き方を考える参考になります。 |
| 金利が気になる住宅ローン | |
| 住宅ローンの選び方 | 住宅価格が上昇しています。そして、住宅ローンの金利も上昇しつつあります。変動金利か固定金利か、借入額や返済期間など、住宅ローンを組む前に考えておくことがたくさんあります。住宅ローンは、借りられる額ではなく返せる額で設定することが基本です。ライフプランに無理のでないようにしっかり考えて選びましょう。 |
| ワークショップ形式で考える | |
| 防災ワークショップ | わが家の防災・減災を女性目線で考えるワークショップです。 |
| おこづかいを通して考える子どもの金銭教育 | 子どものおこづかいや携帯、みんなどうしているの?グループワークで意見交換をしながら考えていきます。「わが家はどうする?」のヒントが見つかるかも。 |
| セカンドライフ世代に関心の高いテーマ | |
| ゆるやかな老い支度~老後の生活設計 | 「老い支度」はお金のことだけではありません。年金世代の家計の考え方とともに、お金以外にも考えておきたいポイントを紹介します。老齢期の暮らしについて考えるための講座です。 |
| 争族にならない相続 | 相続した不動産の登記が義務化され、相続や贈与に関する制度も改正されています。最新の改正や遺言などについてもお伝えします。争族にならないためにも基本的な制度を知っておきましょう。 |
| おひとりさまの終活 | 理由はさまざまであっても「おひとりさま」で暮らす高齢者が増えています。お金や住まい、健康など気がかりなことを今のうちから考えて備えておくことが大切です。また、認知症になった時の備えや、最期をどう迎えたいかなども考えておくとこれからを不安なく過ごすことができます。厚労省のおひとりさまへのサポートの取り組みなども紹介します。 |
| 介護保険と老後の住まい | 高齢期の住まいとしては、なるべく自宅でという人がいる一方、高齢者向けの住宅や施設を選ぶ人もいます。また、介護が必要になった場合は、公的 介護保険を利用して暮らしていくことになります。公的介護保険の制度を知り、どういう住まいで暮らしていきたいかを前もって考えておきましょう。 |
| ライフプランを考えてみよう | |
| ライフイベント表を作ろう | 長い人生にはさまざまなライフイベントがあり、大きな出費が伴うこともあります。特に、教育資金・住宅資金・老後資金は人生の三大資金と言われ、まとまったお金が必要になります。その準備のためにも「ライフイベント 表」は役に立ちます。家族の年齢とともに数年後に必要なお金を見積もって おくので、準備を早めに行うことができます。 |
| キャッシュフロー表を作ろう | 毎月の家計はなんとか管理していても、将来を考えると「大丈夫かな…」と不安になってしまうものです。「キャッシュフロー表」は、現在の収入や支出、貯蓄残高を基に 20 年後や 30 年後のわが家の家計をシミュレーションすることができます。見直しポイントを知っていれば安心につながります。 |
| 新社会人のライフプラン | 社会人になると働いて得たお金を管理して自立することになります。まずは、これからのライフイベントをざっくり押さえて、将来のお金について考えてみませんか?給与明細の見方や社会保険の基礎知識もお伝えします。 |
| 源泉徴収票の見方 | 会社員やパートタイムで働く人が受け取る源泉徴収票は、1年間の収入や 源泉徴収された所得税額、社会保険料などが記載された大切な書類です。源泉徴収票の見方を知ることで、年収と手取りの違いが理解できます。また、所得税の税額がどういう手順で計算されているかも知ることができます。 |
| 生活クラブの活動に密着した内容~新委員や新規加入の組合員の集いにもおススメの内容です | |
| ワークシートで共同購入をチェック! | 「個人引落通知書」を使ってわが家の購入内容を分析します。共同購入を上手に利用すると、家計管理に役立つヒントが見つかります。 ※デポー組合員は対象外になります。 |
◆ゲーム
【小学生向けマネーゲーム】
「仕事をしてお金を稼ぐってどういうこと?」を体験しながら楽しく学びます。参加対象は小学生(1年生~6年生)です。
| 内容 | グループごとに会社を作り、お金を稼ぐゲーム。資本金を基に「道具・材料」を購入⇒道具と材料で製品制作⇒製品を売り利益を得る⇒決算。会社の仕事をゲームで体験します。 |
|---|---|
| 詳細 | 参加対象:小学生 参加人数:6人~24人(3~6人のグループが2グループ以上 最大4グループまで) ※5人以下の場合はゲームが成立しないため開催できません。 所要時間:90分~120分 |
| ポイント | ①小学生が楽しめる内容 ゲームの中で子どもたちがチャレンジするのはペーパークラフト作成です。参加する子どもの年齢に合わせてペーパークラフトやゲームの難易度を調整できます。 ②手軽に実施できる 道具の一部を除き、ゲームに必要な資材はFPの会で準備します(当日講師が持参)。 【主催者の方へのお願い】 ★ゲームのお手伝いスタッフ(2~3人)が必要です ★テーブルの汚れ防止の新聞紙、ゴミ袋等をご準備ください |
【おとなのライフプランゲーム】
仮想家族の人生を通して、「人生の3大資金」を」体感します
| 内容 | チームごとに、仮想家族のライフプランを考えるシミュレーションゲーム。30代・40代・50代と、働きかたやマイホームなどを選択します。さらに出産や教育、その他サプライズカードを引きながら30代~60代の家計と貯蓄の推移をシミュレーションします。選択した先の人生は?? |
|---|---|
| 詳細 | 参加対象:一般 参加人数:6人~20人(3~5人のグループが2グループ以上。最大4グループまで) 所要時間:90~120分 持ち物 :電卓、筆記用具(各自) |
◆組合員活動に役立つ講座
組合員活動では、「話をして伝える」場面がたくさんあります。委員や理事として組合員に情報を伝える時、限られた時間の中で伝えたいことをしっかり届けるための基本を学びます。コミュニケーションの基本は、家族との会話など日常生活でも役立ちます。(※ワークを取り入れていますので、実開催でお願いします)
| 対 象 | 生活クラブの組合員 (※主に理事や委員など) |
|---|---|
| 内容 | 組合員活動に役立つ話し方講座
会議のすすめ方
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